2000年解散のWANDS、新ボーカルで再始動
1991年のデビューから2000年3月の解体(解散)までに、16枚のシングル(コラボ含む)と5枚のオリジナルアルバムをリリースし、うち5枚のミリオンシングル(※1枚は2ミリオン)、3枚のミリオンアルバム(※1枚は2ミリオン)を放ったWANDS。海外では珍しくないが、メンバーチェンジによって、第1期(1991〜1992・Vo.上杉昇、Gt.柴崎浩、Key.大島こうすけ)、第2期(1992〜1996・Vo.上杉昇、Gt.柴崎浩、Key.木村真也)、第3期(1997〜2000・Vo.和久二郎、Gt.杉元一生、Key.木村真也)として活動してきた稀有なバンドだ。
そこから長戸はWANDS再構築に着手。同時期、現在もビーイングに所属する大島こうすけ、そして大島と折に触れて音楽活動を行ってきた柴崎浩もWANDSの再始動について考えていることを知った長戸は、かねてよりボーカリストとして高く評価していた上原大史を彼らに引き合わせる。上原の制御しきれない感情を解放するかのような声、多彩な表現力、そして圧倒的な歌唱力は、WANDSサウンドを構築するに相応しいと一同の思いは合致し、楽曲の制作を開始(第4期)。その後、大島は楽曲提供など制作に専念するため木村真也が合流し、第5期WANDSとしての活動が始まった。
☆メンバーコメント
◎上原大史
WANDSは子供の頃から大好きで、ずっと憧れの存在としてリスペクトしていました。
そのWANDSにまさか自分がボーカルとして加入する事となり、柴崎さん、木村さんと一緒に音楽制作をしてステージに立つとは思いもしませんでした。自分に務まるか不安はありますが、やるからには覚悟決めてやらせて頂きます。どうぞ宜しくお願い致します。
◎柴崎浩
続きをやってみたくなった。
◎木村真也
皆さんと出会える機会を3人で作っていきたいと思います。
