紺野ぶるま“高校中退”後悔で涙「未だに夢を見る」
前回の放送で、高校時代、“おでんの汁”で校長先生を囲んで啖呵を切り、それが決定打となって学校側から退学を告げられたと明かした紺野。授業後編となったこの日の放送では、高校を中退して体験した“地獄”を解説した。
そんな紺野は、学校の校則に反発している高校生に向けて「これだけは言わせてください。学生時代の理不尽とも思える校則は、大人になると襲ってくるもっと理不尽な事に耐えるための免疫」とアドバイスを贈る。
その後、紺野は「どこかに所属したい」という欲求から、モデルのオーディションに応募。見事合格したが、事務所から初期費用として50万円を請求され、その後もスカウトされ再び別の事務所に初期費用を払ってしまい、バイトのような仕事ばかりでついにモデルになるのは諦めることに。
そんなどん底の中、テレビに出演していたお笑い芸人のくまだまさしのネタを見て「こんな大人になりたい!」と憧れ、21歳の時に松竹芸能の養成所に入学。そこから奮闘すること約10年、今ではテレビにも数多く出演する芸人となった。
最後に紺野は「ルールとは私たちを“縛るもの”ではなく、物事の良し悪しを判断するための基準」「制服という基準があるから、着崩すのが可愛い。私は高校中退して、めちゃくちゃ後悔しています。未だに高校で楽しく勉強している夢を見る。でもその時間は取り返せない。まだ高校生活が保てている方には、今一度考え直して欲しい」と涙ながらに語り、授業を締めくくった。
