まだそんな気分じゃない…。“先に進みたい男性”を傷つけない拒否方法って?

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デートで相手の男性が急に手を握ってきた。でも、彼のことは好きになりかけてはいるものの、まだそんな気分ではない…。

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そんなとき、彼の気持ちを萎えさせずにうまく断れるオススメの拒否方法をご紹介します。

相手の気持ちを萎えさせない上手な拒否方法とは

先に進みたい男性・待ってほしい女性

付き合う前の段階では、男性の方が女性よりも気持ちが盛り上がる傾向にあります。一緒に歩きたい、手を繋ぎたい、キスしたい…と男性の希望と妄想はどんどん膨らんでいきます。

一方、女性は男性のように一気に気持ちが盛り上がるというよりは、「気になる」という程度から恋愛に発展させる傾向があります。

ですので、「デートをするのはいいけれど、手を繋ぐまでは今のところ考えていない」「手を繋ぐのはOKだけど、キスはまだしたくない」といった微妙な線引きをすることも多いのではないでしょうか。

先に進ませようとする男性と、少し待ってほしいと思う女性。この状況で難しいのが女性側が「拒否すること」です。

もちろん好きでもない人に手を繋がれようとした場合は明確に拒否できますが、問題は相手を好きになり始めている場合。

女性は好きになり始めている相手に対しては、断っても良いものかどうか悩んでしまうことが多いのです。それは、「断ったらこの人は自分のことを好きでいてくれなくなってしまうのではないか?」と不安になるからです。

拒否されたときの男性の気持ち

では、男性の立場から、初めて手を繋ぐときの状況を見てみましょう。

手を繋ごうとしたとき、男性は女性からの反応をこんな風に受け止めます。

(1)女性が「イヤ、やめてほしい」と答えた

⇒男性は「ああ、この人は追いかけてもダメだな。諦めよう。」と思う


(2)女性が「もう少し待って…」と答えた
⇒男性は「まだまだ、未来は明るいぞ! 今はダメだけどまた今度がんばるぞ!」と考える


(3)何も言わず、受け入れてくれた。
⇒「やった!受け入れてもらえた。次も行けるかも!?」と感じる

このように、今のところ拒否してはいるものの「もう少し待って…」という表現にすることで、男性にとって「明るい未来がある!」という言葉として伝えられるのです。

さらに、男性に限った話ではありませんが「流れで誰にでもなびく人はイヤ」と思っている人は多く、次の段階の関係を求められたときに「もう少し待って」と男性を待たせることは、嫌われるどころかむしろ評価を上げる可能性が高いのです。

男性に貢がれる女性は、体の関係を持たないまま男性に貢いでもらう状態を維持していることが多いです。これも男性を待たせることによって、自分自身の評価を上げているのです。

拒否したいときは「待って」もらおう

手を繋ぐ、キスをするなど、彼が先の段階に進もうとしているとき。

もしまだそこまで考えられないなら、彼につられて先に進まなくてもいいのです。ぜひ自分の気持ちも大切にして「待ってほしい」と伝えてみてください。

その方が彼のあなたへの評価が上がる可能性が高く、自分自身のペースも守ることが出来ます。

気持ちが盛り上がるタイミングは男女で違っていて、女性が男性をすごく好きになった頃、男性の気持ちは下降しはじめる傾向があります。今は彼の方が盛り上がっていても、そのうち自分ばかりが燃え上がっていて、気持ちが落ち着いた彼からの連絡が来ないことに、急に不安になったりする時が来てしまうのです。
このように恋愛にはお互いのペースがあるもの。相手のペースも大事ですが、自分のペースも同じく大事にして進めていった方が、ベストカップルになりやすくなりますよ。

原作:織田隼人