彼が離れられなくなる! 男ゴコロをうまく使った「上手な妬かせ方」6つ
嫉妬心は誰にでもあります。もちろん男性にも。クールな彼、マイペースな彼、余裕たっぷりの彼にもある嫉妬心。ただそれを出すか出さないか、態度や顔に出るか出ないかの違いなのです。
えっ、そうだったの!? 男性たちの“わかりにくい愛情表現”あれこれ
嫉妬心はやっかいなものですが、うまく妬かせることができたら、彼はもっとあなたに夢中になるかもしれません。
今回は、上手なやきもちの妬かせ方をご紹介します。
恋人になる前は?
まだ付き合ってもいないうちから相手に過度のやきもちを妬かせようとしないこと。「付き合ったらめんどくさそう」と思われてしまいます。
素直に「恋人まで一直線」のほうがややこしくないですよね。
しかし、余裕たっぷりのチャラ男タイプ、モテ男タイプには、やきもちを妬かせて競争心をあおるのも手です。
チャラ男やモテ男は神秘性のある女性が好きな場合が多いので、やきもちを妬きながらもあなたに魅かれていくでしょう。
恋人になってからのやきもちの妬かせ方
あなたの魅力を再発見させるために次のことを行い、彼を妬かせてみましょう。
違うテイストの服装をする
いつもと違う雰囲気の服装に変えてみましょう。ちょっと肌見せにしてみるのもいいかも。
そうすると「何かあった?」とやきもちを妬く男性は多いです。そこで「ちょっとね……」と思わせぶりにすると面倒なことになるので、そこは「たまには変えてみるのもいいと思って」と答えたほうが無難です。過度に妬かせないほうがいいでしょう。
過去を小出しにする
過去と言ってもドン引きするようなハードな話は避けましょう。たいていの男性は、「自分だけ知らない」ということが面白くありません。ですから彼女の知らない過去に軽くやきもちを妬いたりします。昔話程度で多くは語らないようにします。
過去の恋愛の話をする
「お互いの元恋人の話をしよう」と言って自分から元カレの話をしてみましょう。男性は元カレの話に敏感で聞きたがります。「まったく聞きたくない」「興味ない」ということはないはず。
でも年齢と職業だけ言って、あとは言わないこと。
男性いわく、とくに自分より年齢が上か下か気になるそうです。「30代前半が最も気になりますね、男として。なぜなら仕事を一番バリバリする時期だから」と、デキる男なのか気になるというところでしょう。
くれぐれもそこで、元カレのことをほめたり感慨にふけったり、悪口を言わないことがポイントです。
LINEを2、3回続けた途中で切る
長く会話するのも楽しいですが、それではマンネリ化一直線。ときには数回続けて会話を打ち切ってみましょう。そうすると彼は切られたことが気になって、やきもちを妬いてしまいます。恋は“気にしないほうが主導権を握る”のです。
また、打ち切った理由は「寝てしまった」くらいにとどめておくのがいいでしょう。
彼の友達をほめる
「センスよくてびっくりした」「会話も楽しいしモテるでしょあの人」など、彼の友達をほめまくります。自分の友達をほめられるのはうれしいことですが、ほめまくられるとやきもちを妬きはじめます。
彼がムカッと来る寸前に「やーだ、でも好みじゃないもん」と、バッサリいきましょう。ほめ過ぎたらこの一言で中和します。かなり強力に中和できます。
「あなたの知らない人よ」と言う
付き合っていると、男性は彼女のことをなんでも知っていると思い込んでいます。そこで、愚痴でもなんでもいいので、「面白い人がいてね」「厳しい人がいてね」と彼の知らない人の存在を出してみましょう。
彼が「その人は誰なの?」と聞いてきたら「あなたの知らない人よ」と答えます。「あなたの知らない人」とひとことで言われてしまうと、「〇〇さんて人がいて、同じ部署の人なんだけど……」と名前を出されて説明されるより妬いてしまうのです。
*
いかがでしたか?
彼にほどよく妬かせておくのが長続きする秘訣でもあり、マンネリ回避のスパイスでもあります。「怪しいな」と思われないよう加減に注意して、軽めのやきもちを妬かせてみましょう。
ただ、妬かせっぱなしにはせず「あなたがいちばん」「あなたのことが好きに決まってるでしょ」と、その都度フォローはしてくださいね。
