佐藤流司

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「刀剣乱舞」などの“2.5次元”ミュージカルで注目されている佐藤流司が11日、写真集『Reception』の発売記念イベントを都内で行った。

自身3冊目の同書では、ネコ耳で温泉に浸かったり…ゴスロリにも挑戦するなど、新たな一面をのぞかせている。

ゴスロリの撮影シーンを振り返ってもらうと「ゴスロリの世界を表現することは恥ずかしくなかったけれど…、でも、撮影中のスタッフから「内股で佇んで」という指示が飛んで…。やっぱり、内股が恥ずかしかった。男として『どうなの?』と思ったりもしました」と吐露。客観的になった自分もいたという。

本のメインテーマ、そのコンセプトを決めたのは「自らの脳内、人生観を見せたかった」と佐藤。「それらを表現したくて、今まで以上に気合を入れた写真集が出来上がった」と満足げに話した。

「ゴスロリ撮影に挑んだこと、人間には中性的な部分が少なからずあると思っていて、自分にも女性的な部分があったりします」と納得した点を説明。

「もし、自分が女性として生まれてきたら…と、考えたりもした。そして、僕の場合はビジュアルバンドが好き。自分の脳内、女性像をイメージしたときにゴスロリが浮かんできました」と表現内容が決まっていったそうだ。

同書は、今週14日に発売するが、既に初版4万部が売り切れ。発売前の重版が決定している。

その知らせを聞いて「4万部というと想像が出来ない数字。多くの方に目に触れることは、とてもありがたいです」と感謝。「これまで舞台が多かったのですが、話題を呼ぶことで、僕のことを更に知ってもらえるキッカケになったらいいですね」と目を輝かせていた。

▼ 写真集『Reception』発売記念イベントにて

佐藤流司



佐藤流司



佐藤流司



佐藤流司



佐藤流司


▼ 佐藤流司3rd写真集『Reception』より

撮影:小林裕和


▼ 佐藤流司3rd写真集『Reception』より

撮影:小林裕和


▼ 佐藤流司3rd写真集『Reception』より

撮影:小林裕和