「引退試合でノーヒットノーラン」大谷翔平が書いた人生の目標を公開
5日、テレビ朝日「アメトーーク!」では「大谷翔平スゴイぞ芸人」と題し、プロ野球好きの芸人らが北海道日本ハムファイターズ・大谷翔平の魅力や偉業を存分に語った。
すると同番組では「初公開」として、大谷が高校3年生(17歳)の時に書いたという「人生の目標シート」を紹介。18歳から1年毎の目標を記していくシート。当時は、メジャー挑戦を掲げていたため、18歳の目標が「メジャー入団」となっているものの、同シートではWBC日本代表や自身の結婚、子供のこと、引退についてと興味深い内容になっている。
●大谷が高3当時に書いた「人生の目標シート」は以下の通り
18歳:メジャー入団
19歳:3A昇格 英語マスター
20歳:メジャー昇格 15億円
21歳:ローテーション入り 16勝
22歳:サイヤング賞
23歳:WBC日本代表
24歳:ノーヒットノーラン 25勝達成
25歳:世界最速175キロ
26歳:ワールドシリーズ優勝 結婚
27歳:WBC日本代表MVP
28歳:男の子誕生
29歳:ノーヒットノーラン2度目の達成
30歳:日本人最多勝
31歳:女の子誕生
32歳:ワールドシリーズ2度目の制覇
33歳:次男誕生
34歳:ワールドシリーズ3度目の制覇
35歳:WBC日本代表
36歳:奪三振数記録達成
37歳:長男野球をはじめる
38歳:結果がでず引退を考えはじめる
39歳:来年での引退を決意
40歳:引退試合ノーヒットノーラン
41歳:日本に帰ってくる
42歳:日本にアメリカのシステムを導入(56歳まで矢印が引かれる)
57歳:プロ野球界から引退
58歳:岩手に帰ってくる
59歳:リトルリーグの監督になる
60歳:ハワイ旅行
その後も、75歳まで「リトルリーグで日本一になる」「世界旅行」などと書かれていた
番組MC・宮迫博之は、40歳での引退試合について「引退試合ノーヒットノーラン、まだできるやん」とツッコミを入れたが、シートの空きスペースには「人生が夢をつくるんじゃない!夢が人生をつくるんだ!!」などと書かれており、その決意の表れには芸人達も唸るしかなかった。
なお、同番組のインタビューに答えた大谷は「こういう時しか考えることがないので。この先何やりたいとか、現役終わって何やりたいとか。すごい大事な時間」と切り出すと、現在の年齢となる22歳で「サイヤング賞」と書いていることについては「現時点で向こう行ってないですし」と前置きした上で「そのくらい大きな選手になりたい」と語っている。
すると同番組では「初公開」として、大谷が高校3年生(17歳)の時に書いたという「人生の目標シート」を紹介。18歳から1年毎の目標を記していくシート。当時は、メジャー挑戦を掲げていたため、18歳の目標が「メジャー入団」となっているものの、同シートではWBC日本代表や自身の結婚、子供のこと、引退についてと興味深い内容になっている。
18歳:メジャー入団
19歳:3A昇格 英語マスター
20歳:メジャー昇格 15億円
21歳:ローテーション入り 16勝
22歳:サイヤング賞
23歳:WBC日本代表
24歳:ノーヒットノーラン 25勝達成
25歳:世界最速175キロ
26歳:ワールドシリーズ優勝 結婚
27歳:WBC日本代表MVP
28歳:男の子誕生
29歳:ノーヒットノーラン2度目の達成
30歳:日本人最多勝
31歳:女の子誕生
32歳:ワールドシリーズ2度目の制覇
33歳:次男誕生
34歳:ワールドシリーズ3度目の制覇
35歳:WBC日本代表
36歳:奪三振数記録達成
37歳:長男野球をはじめる
38歳:結果がでず引退を考えはじめる
39歳:来年での引退を決意
40歳:引退試合ノーヒットノーラン
41歳:日本に帰ってくる
42歳:日本にアメリカのシステムを導入(56歳まで矢印が引かれる)
57歳:プロ野球界から引退
58歳:岩手に帰ってくる
59歳:リトルリーグの監督になる
60歳:ハワイ旅行
その後も、75歳まで「リトルリーグで日本一になる」「世界旅行」などと書かれていた
番組MC・宮迫博之は、40歳での引退試合について「引退試合ノーヒットノーラン、まだできるやん」とツッコミを入れたが、シートの空きスペースには「人生が夢をつくるんじゃない!夢が人生をつくるんだ!!」などと書かれており、その決意の表れには芸人達も唸るしかなかった。
なお、同番組のインタビューに答えた大谷は「こういう時しか考えることがないので。この先何やりたいとか、現役終わって何やりたいとか。すごい大事な時間」と切り出すと、現在の年齢となる22歳で「サイヤング賞」と書いていることについては「現時点で向こう行ってないですし」と前置きした上で「そのくらい大きな選手になりたい」と語っている。
