見よ、強靱なバネを感じさせる脚線美!インターハイを経験した次世代グラドルが美しすぎる!
「華奢でかわいい」とか、「マシュマロみたいにやわらかい美乳」といったステレオタイプのグラビアアイドルとは一線を画すキリッとした美女が、2017年はブレイクすると東京カレンダーは予想する!
ぜひ、椿原愛という名前を覚えておいていただきたい。

走り幅跳びの天才少女は、高一で女の身体になった
くっきりとした顔立ちや凛々しいスタイルだけでなく、キレ味鋭いトークも魅力の椿原愛。この個性的な美女はどのように生まれ育ったのか。富山県で生まれた彼女の生い立ちに迫ってみた。

まず、誰もが目を奪われる美脚は、国体やインターハイ級の身体能力が形になったものだった。
「小学校の時に、学校の中の選抜チームで陸上の大会に出るというのがあったんです。目立ちたがり屋だったので走り幅跳びに出たいって手を挙げたら、1位になっちゃって。中学で陸上部に入って、幅飛びから高飛びに転向しました。そうしたら、最後の北陸の大会で5位。陸上の強豪の高校から特待生で来てくださいと誘われて、受験しなくていいんだ、ラッキーって思って、軽はずみな気持ちで陸上を続けました(笑)」

そして富山でも有数の強豪校に進んだ愛さんは、「恋愛禁止、髪の毛が耳にかかったらダメ、スカートは膝の下まで」という厳しい指導のもと、鍛錬に励む。そして走り高跳びでインターハイや国体に出場した。
「でも、高校1年の頃から、身体が“女”になっちゃって……。記録が伸びなくなったんです。全国で入賞できないんならほかの道を探そうと思って、高校卒業後は美容学校に進みました」

美容学校では器用さを発揮。技術コンクールで優勝して生徒会長にも選ばれたが、インターンとして勤めた美容院で「ちょっと、思っていたのと違う」と、方向転換。
友人と某ギャル雑誌のオーディションを受けたところ、見事に合格。大阪の事務所にスカウトされて、富山から大阪へ向かう。

「大阪、超楽しかったです。サンテレビというローカルの番組でレギュラーをやらせていただいて、成人してからはお酒も好きになりました。テレビ番組では私のリアクションが面白いからと、小型カメラを付けてジェットコースターに乗せられたりしました。そのとき、芸能界でずっと仕事をやっていきたいと思いました。それで、2015年に東京に出てきたんです」
上京してからグラビアの活動を始めた彼女。最初に水着になった秘密のエピソードとは…!?

衝撃的だった初めての撮影会
東京では、見るもの、聞くもの、すべてが新鮮だったという。
「東京って、六本木とか、西麻布とか、新宿とか、いつも盛り上がっているし、スゴい街がたくさん集まっていると思いました。最近は(新宿)二丁目で飲むことが多くて、西麻布で飲んでいたのに明け方に気が付いたら二丁目にいたり(笑)。あと、東京の男の人はおしゃれでやさしいですね。大阪の男性は、金銭面でシビアだった印象がありますね。私のまわりだけかもしれませんけど(笑)」
ただし、仕事の面では、東京は楽しいだけの街ではなかった。
「水着の仕事は上京して始めました。最初に水着になったのは、一般の方が参加する撮影会。すごく緊張して、これ、ホントに自分がやれるんだろうかってすごく不安でした。でも、いまは違います。今日は洋服を着ての撮影でしたが、もう服を脱いで水着になりたい!って思ったりします(笑)」

上京してグラビアの仕事を始めて約1年、主役のDVDは3作を数え、4作目も制作中、5作目の制作も決まっている。順調にグラビアアイドルの階段を登っている愛さんであるけれど、その瞳はもっと遠くを見ているようだ。
「私のDVDを見たバラエティ番組の人から、声がかからないかなって思うんですよ。いまの目標は、テレビ東京の『ゴッドタン』に出ること。あの番組ってグラビアの女の子が出ていて、最初にVTRっぽく彼女の作品が流されるんです。私のDVDもいずれはそんな風に使ってもらえたらいいなと思います」

武器はしっかりした腰と骨の太さ、そして鎖骨
グラビアのDVDを足がかりにしてバラエティで成功したい。こういう野心を、はっきり口にするあたり、愛さんはスタイルだけでなくハートも日本人離れしている。でも、自分の想いをはっきり口にする彼女の潔さは、聞いていて心地良い。
そんな愛さんは、どんな男性が好みなのだろうか。

「好きなタイプは、背の高い人。これはブレないんですよ。180センチから185センチぐらいの男性は、カッコいいなって思っちゃう。あと、低い声で、ゆっくりしゃべる人が好きですね。電話でも、お疲れさま、なんてしっとり言われたら、すごくグッとくる。私って声フェチなのかな」

グラビアファンの一部からは和製ミランダ・カーの声もあがっているが、そのへんはどう思うのか。
「私、ミランダ・カーが大好きで、ああいう女性になりたいと思っています。だからそう言われるのはすごく嬉しいですね。自分から言って広めたい(笑)。自分が華奢じゃないのはわかっています。腰もしっかりしているし、骨も太くて鎖骨もくっきり。逆に、そこを武器にしてやっていけたらいいな、と思います」
強靱なボディのグラビアアイドル。これまでいなかった、そんなタイプを目指して、道なき道を突き進め! 愛の前に道はない、愛の後ろに道はできる!

■プロフィール
つばきはら・あい
1992年5月26日(24歳)
T165cm B86 W58 H84
特技は、Y字バランスと走り高跳び(インターハイ、国体出場)、舌を2枚に折れる(笑)。イメージDVDをすでに3本リリース中、4本目と5本目も制作中。
現在の主な活動は、イメージDVDのほか、デジタル写真集や撮影会およびラジオMCなど。
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