続々オープン!気づけばサラダ激戦区となった恵比寿で見つけたご馳走サラダ5選
気づけば専門店や看板メニューに掲げる店が続々とオープンし、サラダ激戦区となった恵比寿。個性豊かな5軒をピックアップ!

「セレクトサラダセット」¥1,300
約150種の野菜を千葉の自社農場で栽培
『WE ARE THE FARM EBISU』
千葉県佐倉市に東京ドーム1個分程の広さの自社畑を持つ『WE ARE THE FARM』。150種類を超える野菜を、すべて無農薬、無化学肥料、固定種露地栽培、にこだわり栽培している。

素材にあった調理法で仕上げた野菜や4種のソース、オーガニックケールのシーザーサラダやスープ、ブレッドがセットになった「本日収穫の野菜の鉄板プレート」¥1,500

ランチタイムにカウンターに並ぶカラフルな野菜の数々。

農場を連想させる店内。


「CLEAN EATING BUFFET」¥2,138
クリーンイーティングを実践できる
『Cosme Kitchen Adaptation』
「おいしく食べて、心も体も美しくなる」クリーンイーティングをコンセプトにしたレストラン。マクロビオティックやローフード、ヴィーガン、グルテンフリーなどの食事療法を取り入れた、体に嬉しいオリジナルメニューを展開。
ランチタイム含め終日オーダーできる「CLEAN EATING BUFFET」は、季節の野菜や雑穀、スーパーフード、デリ、スープなどを好きなだけ味わえる。

厳選したナチュラルビーフは、噛むほどに旨味を感じる「たっぷり野菜のグリルハンバーグ」¥1,944

オリーブの木の下にズラリと並ぶサラダやデリ、スープをお好きなだけ。

駅からすぐの便利なアクセスで、明るく開放的な店内。
大人気!チョップドサラダ専門店が登場!

ドライ納豆や塩昆布などを組み合わせた和風テイストのサラダをオーダーできるのもこちらならでは。¥1,100
気分や体調で選べるチョップドサラダ専門店
『MORE SALAD』
国産野菜にこだわった、チョップドサラダ専門店。
まず、サイズ(レギュラー¥680、ラージ¥900)を選んだら、サラダほうれん草やむらさきキャベツ、トマトなど14種類の野菜をベースに、ササミやブロックハム、豆腐などの無料トッピングから1種、追加トッピング(¥30〜100)、自家製のドレッシングを選んだら、自分だけのサラダが完成する。チョッパーで小さくカットしているので食べやすいのも◎。

ブロックハムを主役に、人参マスタードソースで。¥1,050

ガラス越しに具材が並ぶ選びやすいカウンター。

店内はシンプルながらスマートな印象。スタッフが手際よくサラダを作り上げていく。


皮付きの鶏もも肉を主役にスーパーフードを加えた「チキングリーンボウル」¥1,090
ホットサラダもOKのNYスタイル
『GREEN BROTHERS 恵比寿店』
ニューヨーカーのライフスタイルにインスパイアされたサラダ専門店がオープン。10種類以上そろうレギュラーメニューのほか、カスタムサラダも用意する。
1番人気の「チキングリーンボウル」には、キヌアやワイルドライス、スペルト小麦といった具材も入り、食べ応えも充分だ。ベースの葉物を白菜にすると、ドレッシングごと火を通しホットサラダに変更できる。すべてのサラダにパンが付く。

ケールとロメインレタスをベースに、紫たまねぎがアクセントの「ケールシーザー」¥1,180

カウンターの奥に並ぶ葉物。

ロングテーブルが置かれたマンハッタンをイメージした内装。


粗挽き肉と数種類のスパイスで手作りした「大豆キーマカレーとドライトマトのボウル」¥950
ひと皿で完結する食べ応え抜群サラダ『GREENBOWL』
“野菜が主役のスローフードスタンド”をテーマにした一軒。野菜は顔の見える生産者から仕入れ、玄米には魚沼産のコシヒカリを使用するなど使用する素材に徹底したこだわりを持つ。
「グリーンボウル」は、たっぷりの野菜と玄米、具材をひと皿につめこんだ看板メニュー。それと同じ材料を自家製トルティーヤに包んだ「ラップグリーン」はテイクアウトにも最適だ。ゆったりと寛げる居心地のいい店内も魅力。

ミントの香りがクセになる「アジアンチキンとミントのラップグリーン」¥896

「野菜と豆、きのこのジンジャースープ」と「緑黄色野菜の濃厚ポタージュ」各¥410

落ち着いたシックな空間
