学生の窓口編集部

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2016年2月21日(日)に開催された第50回記念青梅マラソン大会のフィニッシャータオル17,000枚と、ボランティアタオル3,000枚を明星大学の学生がデザインした。

このタオルをデザインしたのは、明星大学造形芸術学部3年の南澤ふたばさんと、増田佐保さん。青梅ブランドプロジェクト協力のもと、青梅市内にある純国産タオルブランド「ホットマン」によって製造され、2月5日発表会が行われた。

今回のタオルは非売品で、フィニッシャータオルは10kmおよび30kmの部に出場し制限時間内に完走された方、ボランティアタオルはボランティアの方に限って配付した。

フィニッシャータオル 南澤ふたばさんデザイン

「疾走感」「華やかさ」をテーマに、マラソン大会にふさわしい軽やかなフォルムで『疾走感』を、青梅市の花である梅を散らして『華やかさ』を演出しています。カラーは水色と赤で、この2色を組み合わせることで活気のある力強さを表現しました。

ボランティアタオル 増田佐保さんデザイン

風を切って走るマラソンのイメージを、流れていく梅の花と羽ばたくウグイスを組み合わせてデザインしました。


青梅マラソンに関する問い合せ:青梅市 市民部スポーツ推進課