都内ラグジュアリーホテルの美人すぎる女性スタッフ、その仕事に迫る
美しい笑顔でゲストを迎えるホテルの女性スタッフたち。その中でも「美人すぎる!」と噂の3人に取材を敢行。そんな彼女たちのさり気なくも、もてなしの心に溢れるサービスを体験すれば、ちょっとお高くても、逆に得した気分になれるかも?!

ゲストの期待を裏切らないためにパーソナルなサービスを提供
マンダリン オリエンタル 東京/ダイニングフロアアンバサダー・山瀬 優さん
37Fダイニングフロアで出迎えてくれるのは、黒いチャイナドレスに深いスリットの入ったユニフォームに身を包んだ山瀬 優さん。山瀬さんはホテルで唯一“ダイニングフロアアンバサダー”というポジションを担当している。

ゲストが山瀬さんだけに伝える貴重な声もある。「帰りがけはリラックスされている方も多く、少しくだけた雰囲気でお話ししてくださいます。
ポジティブな感想をいただくほか、ご指摘やアドバイスを受けることもあります。それらはすぐに現場にフィードバックしていますね」。そんなゲストのレスポンスも含め、山瀬さんが目指すのは、ルールに縛られないパーソナルなサービスの向上だ。
「37F はホテルのなかでも、より洗練されたラグジュアリーな空間。高い期待を持って訪れるお客さまも多いので、その気持ちを裏切らないようにお出迎えします」と話す山瀬さん。赤いソールのハイヒールを履き、裏地がピンクの特注チャイナドレスで優雅にゲストをもてなす。
お次は『グランド ハイアット 東京』の美人すぎるバーテンダーに迫る!

瑞々しいフルーツが大人の夜を彩る一杯に変貌する
グランド ハイアット 東京/バーテンダー・田中理沙さん
『マデュロ』でシェイカーを振る田中理沙さんが初めて同店を訪れたのは21歳のとき。バーテンダーになりたいと思い始めたころで、ホテルのバーを覗きにいった。「まるで外国のようだと衝撃を受けました。
ムーディな照明のなかでジャズの生演奏が流れ、日常とはガラリと違う場所。シガーを吸っている大人なお客さまも多くいて、いつかここで働きたいなと思ったんです」と話す。そんな当時の夢はその後現実となり、いまはバーテンダー兼レセプションを担当する。

メニューにカクテル名が載っていないので、ゲストの好みを聞いて随時その場で作っている。まずは経験が必要と、当初は仕事終わりの3時から始発までカクテルの練習をしていたとか。
そんな努力の時期もあり、作秋には田中さん発案の“柿のコンポートのマティーニ”が去年の10月のプロモーションに採用された。「いまの時期ならおすすめはフレッシュのあまおう苺をピューレにしてウォッカとシェイクしたカクテルですね」と仕上げた一杯は、女性なら誰もが喜びそうな甘酸っぱくも艷やかな味わいだ。
『マデュロ』はスタッフ間の雰囲気もフレンドリーで、若手のアイデアも認められれば採用されるためチャンスも多いのだとか。通常は好きなベースやフルーツを聞きながらカクテルを作る。ちなみにプライベートでよく頼むカクテルはコスモポリタン。お酒を一緒に楽しめる男性がタイプだそう!
3人目となる最後は『シャングリ・ラ ホテル 東京』のバレーパーキングで会える美人スタッフ!

ほっとする笑顔の出迎えは帰宅のような心地よさ
シャングリ・ラ ホテル 東京/ゲストサービス・森田華蓮さん
ホテルの第一印象ともなるのがエントランスのポジション。他のホテルでは男性スタッフが務めることが多いが、『シャングリ・ラ ホテル 東京』ではご覧のとおり可憐な女性スタッフが、ゲストやクルマを迎え入れる。
森田華蓮さんはこの役職について3年め。屋外に立ってのクルマの受け入れ、バレーパーキング、スーツケースの運搬など体力を使う仕事も多い。「寒い日もありますが、笑顔を絶やさないよう心がけています。気になったら同僚に笑顔のチェックをしてもらっていますね」とどこまでも爽やか。慣れた様子で高級車のハンドルを握り駐車する姿には凛々しさも感じられる。

また東京駅にほど近い同ホテルならではのサービスが、新幹線のプラットホームへの出迎えだ。
東京駅は広くホテルまでも分かりづらいので、依頼があれば無料でボードを持ちホームまで出迎えるとか。これはVIP気分にもなれる嬉しいホスピタリティ。それもこんなステキな笑顔の女性が待っていてくれるのだから、ホテルステイの始まりとしても上々である。
フィリピン、中国、日本にルーツをもつ森田さんは15 歳までをフィリピンで過ごし、英語とタガログ語が堪能。フィリピンには『シャングリ・ラ ホテルズ&リゾーツ』が多く、ずっと憧れを持っていたことが就職の理由なのだとか。必需品はゲストの名前やクルマのナンバーを書いたノートで肌身離さず持っているそう。
