2011年に行われたラツィオ対ジェノア、レッチェ対ラツィオの2試合において不正行為があったと見られる問題で、24日に規律委員会が開かれ、ステファノ・パラッツィ検察官はラツィオMFステファノ・マウリや元ジェノアのオマル・ミラネットらを処分対象とした。パラッツィ検察官の求刑は厳しいものだった。マウリには4年半の出場停止、ラツィオには勝ち点6の減点と2万ユーロ(約260万円)の罰金を求めている。ミラネットには3年