夏の味覚として知られる淡路島産ハモ(鱧)を使った料理が、今年も地元・淡路島で、いよいよ並び始める。穏やかな瀬戸内海と複雑な潮流が交わる海域で育ったハモは、身の締まりと上品な脂、後味の良さが特徴だという。旬を迎えるこれからの時期、島内では各地でハモ料理の提供が本格化していく。淡路島産ハモについて、淡路市野島の温泉宿「洗心和方」の料理長は「近海でとれたハモは鮮度も良く、今年もいい状態。これから