激しく燃え上がる炎。煙が立ち上り、周囲に立つ墓石は赤く照らされています。火の手は16日夜、富山・高岡市にある大法寺で上がりました。この火事で本堂などが全焼し、周辺の建物にも延焼。火は約9時間後に消し止められ、けが人はいませんでした。近くにいた人は「黒い煙がすごく立ちのぼっていて、しばらく見てたらドンドン火柱も大きくなっていて。一番ひどい時は、屋根の上からさらにもう1棟が建つぐらいのかなり大きな火柱とか