熊本市が行う大腸がん検診の無償化、対象者を倍増します。がんの中で最もかかる人が多い、大腸がん。死者数はがんの中で2番目に多いとされています。 熊本市は大腸がんの早期発見につなげようと昨年度、市民1000人を対象に全大腸内視鏡検査の無償化を実施しました。(55~59歳)2025年度は994人が制度を利用し、42%にあたる417人がポリープの切除など治療が必要と診断されました。 これを踏まえ熊本市の大