「弱い自分とサヨナラしたい」 そう決意して、ヒールレスラー(=悪役)に転向した上谷沙弥(かみたにさや)選手。 アイドルを夢見て、100回以上オーディションに落ち続けた10代。「全然やりたいと思わない」のにプロレス界に飛び込んだ20代。試合中に大泣きして、一人でバックステージに戻った夜もありました。 そんな上谷さんはいま、女子プロレス界の頂点に立ち、プロレス大賞2025では女子選手と