セルティックの大エースだった古橋亨梧は、今冬に移籍したフランスのレンヌで冷遇され、6試合で0得点に終わった。心機一転、イングランド2部のバーミンガムに新天地を求めた日本代表FWは、デビュー戦でインパクトを残した。イプスウィッチとの開幕戦(1−1)で先発した古橋は開始7分、相手DFと競り合ってボールを奪い、見事なループシュートでいきなりネットを揺らす。このシーンはファウルを取られ、ゴールは認められ