その後、ドル円は149円台での推移で安定しており、149.65円近辺まで下げ幅を拡大している。本日はドル安が優勢となっているほか、円高の動きもドル円を圧迫。12月9日以来の150円割れとなっている。 先ほど、グールズビー・シカゴ連銀総裁の発言が伝わっていたが、来週発表予定の1月のPCEデフレータはCPIほどの衝撃はないとの見方を示した。 先週発表の米生産者物価指数(PP