(台北中央社)中央感染症指揮センターの王必勝(おうひっしょう)指揮官は5日、新型コロナウイルスの感染が急拡大している中国に対し、同センターがすでに2度にわたり助け合いや協力の意向を伝えたと明らかにした。支援の具体的な内容については中国側からの回答待ちだとしている。中国での感染急拡大を巡り、蔡英文(さいえいぶん)総統は1日の新年談話の中で、人道的な立場から中国に必要な支援を提供する意向を表明しいてた。