『第103回全国高等学校野球選手権大会』○ 近江 7x − 6 神戸国際大付 ●<8月26日準々決勝>近江(滋賀)が9回サヨナラ勝ちで準決勝進出。9回表に4点差を追いつかれながらも、直後の9回裏に主将・春山陽生が決勝適時打を放ち、ベスト4最後のイスを勝ち取った。近江はこれまで同様に山田陽翔と岩佐直哉の継投でゲームメイクし4点リードで最終回を迎えるも、岩佐が9回二死無走者から四球と連打で2失点。山田を再登板させるも