YAMAHAヤマハ発動機が、ハイパーEV向けに出力350kW(約476PS)のモーターを開発しました。1000馬力超えのハイパーカーもいまや何台もありますが、このモーターなら前後に1基ずつ搭載するだけで952PSになり、モーター特有のトルクも相まってかなりの高性能マシンを構築できそう。ヤマハは4基を組み合わせた構成も提示しています。YAMAHAヤマハは2020年よりバイクや乗用車向けに35〜200kw(47〜271PS)の範囲でEV用モーターの開発や試作