J1第19節の横浜F・マリノス対浦和レッズ戦では、ゴール判定を巡る誤審が大きな話題を呼んだが、実はもう一つ明らかにしておくべき論点がある。もし審判団が誤認していたとおりにFW仲川輝人がボールに触れず、MF宇賀神友弥に当たってゴールに入っていた場合、オフサイドが認められるべきだったかどうかだ。■“誤審ゴール”の経緯問題の得点は後半14分、横浜FMのFW遠藤渓太が左サイドからシュートを放ち、ゴール前に走り込んだ