「米国のジャーナリズムは「死」を迎えてなどいない。起きているのは“原点回帰”にすぎない」の写真・リンク付きの記事はこちら2019年に入ってから、米国では大手デジタルメディアの米BuzzFeed、米HuffPost、ヴァイス・メディアが相次いで人員削減を発表し、実力ある多くのジャーナリストが職を失った。すぐに非難の矛先は、メディア時代の嫌われ者の代表とも言えるフェイスブックやグーグルに向けられ、民主主義の危機が叫ばれた