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近年、インターネットで買い物をする人が多くなった。だが一人暮らしなうえ仕事が忙しく、宅配便の配達時間内には家に帰れずに、荷物の受け取りにお困りの人も多いだろう。

最近では宅配ボックスが設置されているマンションも増えてきてはいるが、もちろん「そんな便利なものうちにはない!」という方はまだまだ多数。家族と暮らしていたころは代わりに受け取ってもらえて助かったなぁ、一人暮らしだと指定時間はお風呂にも入らず待機(あぁ、同棲でもしていたら…)など、何とかこの日にGETしたい、という荷物がある場合、一人暮らしにとっては切実なのだ。

そこで、ネット上で一人暮らしの方々の宅配便の問題点や受け取り方法についての書き込みをまとめてみた。 

宅配会社のサービスはフル活用しよう

こういった宅配便の問題点を解決する方法として、次のような書き込みも。

「メンバー登録すると、不在連絡、再配達、店頭受け取り、転送サービスとか使えますよ。ネットで登録出来ます」「それぞれの配送会社のインターネット会員になり、ネットで今荷物がどこにあるのか追跡する」

なるほど、宅配会社も荷物受け取りに役立つサービスを行っているようだ。また受け取り方法に関して、ほかには次にような方法もある。

「玄関の近くに印鑑を用意しておく。宅配会社から事前にくるお知らせメールなどに登録しておく」「帰り時間が分からないときは、近くの営業所留めにしてます」「家の近所のコンビニ預りっていうのもありますよ。24時間受け取りOKで意外と便利です」「家にいることが少ないので、職場に送ってもらう」

コンビニ受け取りには荷物の制限などがあるようなので、近所のコンビニか、宅配会社に問い合わせてみると良いだろう。

女性の一人暮らしは受け取りが不安!そんなときは…

また、一人暮らしの宅配便受け取りに関する悩みという意味では、女性ならではのこんな意見もあった。

「父親の名前で送り、送られるようにしている。(女性一人暮らしと思われないようにするため)玄関に男物の靴を1足おいておく」「宅配ボックスにいれてもらうようにする(一人暮らしだと怖いので)」「汚い格好で宅配のお兄さんに対応すること。玄関まで来る場合は」

たしかに、一人暮らしの女性の場合、玄関口とはいえ見知らぬ男性が家を訪れるのは、不安も感じるのだろう。

荷物が受け取れなくて困ったり、女性ひとりだからと対策を考えたり、一人暮らしの宅配便の受け取りには工夫が必要だ。

とはいえ実は、1日の時間帯を細かく指定できたり、再配達サービス、遅配が少ないなど、海外の宅配事情に比べると、日本の宅配サービスレベルはかなり優れているよう。日本で暮らす私たちは恵まれすぎているのかもしれない。というわけで、そんな日本のきめ細やかな各社のサービスを使いこなし、一人暮らしの宅配問題を解決していこう。