コロンビアが日本戦を前にオフを満喫…食事やショッピングを楽しむ
これまでのコロンビア代表は試合の翌日を、綿密なディスカッションで意見交換を行う日として活用してきた。だが、コートジボワール代表戦の翌日にあたる20日は、朝に全員でストレッチを行っただけで解散し、オフ(休日)となった。選手たちはサンパウロ市内で食事やショッピングをするなど、オフを満喫。ホセ・ペケルマン監督は、「W杯に縛られて、張り詰めている状態が続くのは良くない。余暇を満喫して心身ともにリフレッシュしてもらうべく、オフにした」と説明している。
なお、肉離れで負傷療養中のFWカルロス・バッカはオフを取らず、コチアのトレーニングセンターで引き続き治療に専念。日本代表戦には出場しない見込みだが、本人は「決勝トーナメントでは試合に出たい」と意気込みを述べており、一日も早い復帰に向けてリハビリに励んでいる。
現地時間で24日に行われる試合で、仮にコロンビア代表が敗れてコートジボワール代表が大勝した場合は、コロンビア代表がグループ2位に転落する可能性もある。『Colombia.com』は、「グループ首位通過を目指すコロンビアは、“最低でも引き分け”を目指して日本戦に臨むだろう」と報じている。
(記事/Cartao Amarelo)

