コロンビア代表のストライカーが右足を負傷…検査結果次第では離脱の可能性も
報道によると、バッカは15日の練習中でシュートを打った際、右足のハムストリングに違和感を覚えたらしく、ホセ・ペケルマン監督やチームドクターらと相談した末、病院で検査を受けるのが望ましいとの判断に至ったという。
なお、負傷者が出た際の代替選手招集が認められているのはW杯開幕の24時間前までという規則があるため、メンバー変更は不可。同選手の離脱が決定した場合は、コロンビア代表は22人での戦いを強いられることとなる。好調をキープしていたストライカーだけに、同代表にとっては残念な事態だ。
コロンビア代表は20日にコートジボワール代表と、25日に日本代表と対戦する。
(記事/Cartao Amarelo)

