ミハイロビッチ、退席処分に皮肉 「次はラツィオ戦だからわざとやった」
30日のセリエA第31節で、フィオレンティーナとホームで0−0と引き分けたサンプドリア。シニシャ・ミハイロビッチ監督は試合後、次のように話している。
「シーズン初めての0−0? フィオレンティーナがイタリアで最高のサッカーをするチームであることは分かっている。彼らとドローなら、私は満足するだけだよ。むしろ、我々は勝利に値するところもあった。大きなピンチを迎えることはなかったね。勝つチャンスもあった。4カ月前のサンプドリアだったら、簡単に負けていただろう。今日の我々は互角に戦った」
また、ロスタイムに退席となったミハイロビッチ監督は、次節がローマでのラツィオ戦だからだとコメントしている。
「私は審判たちを守る数少ない一人だ。我々のスローインだったから、第4審判に対してウチのボールだと主審に伝えるように求めた。彼のことを侮辱してはいない。だがそれで退席となった。しかし、問題ではないよ。わざとやったんだ。前回、ローマでのラツィオ戦に勝ったとき、当時カターニアの監督だった私はベンチ入り禁止処分でスタンド観戦だったんだ」
そのラツィオ戦について、ミハイロビッチ監督はこう述べている。
「ほかのチームのことは見ない。私にはすでに自分のチームの問題がいくつかあるんだ。ほかのことを考える余裕はないよ」
「シーズン初めての0−0? フィオレンティーナがイタリアで最高のサッカーをするチームであることは分かっている。彼らとドローなら、私は満足するだけだよ。むしろ、我々は勝利に値するところもあった。大きなピンチを迎えることはなかったね。勝つチャンスもあった。4カ月前のサンプドリアだったら、簡単に負けていただろう。今日の我々は互角に戦った」
「私は審判たちを守る数少ない一人だ。我々のスローインだったから、第4審判に対してウチのボールだと主審に伝えるように求めた。彼のことを侮辱してはいない。だがそれで退席となった。しかし、問題ではないよ。わざとやったんだ。前回、ローマでのラツィオ戦に勝ったとき、当時カターニアの監督だった私はベンチ入り禁止処分でスタンド観戦だったんだ」
そのラツィオ戦について、ミハイロビッチ監督はこう述べている。
「ほかのチームのことは見ない。私にはすでに自分のチームの問題がいくつかあるんだ。ほかのことを考える余裕はないよ」