ローマFWフランチェスコ・トッティが『スカイ・スポーツ』のインタビューで、イラリー・ブラージ夫人との結婚生活に関する噂に対してこのように語った。

「3番目の子供に関するゴシップ? オレは公人だから、騒がれるのは普通のことだ。3人目の子供や、オレに愛人がいるとか、彼女に愛人がいるとか、オレたちが離婚しようとしているとか、いろいろ言われるね。もう十分だ。そういうのはサッカーにも、プライベートにも影響する。腹が立つし、リスペクトを求めたい。そうじゃないなら、違う動きをする」

イタリア代表に関する質問も避けられないだろう。

「(チェーザレ・)プランデッリ監督が連れていってくれるなら、オレは誇りに思うよ。幸せだろうな。ブラジルでのワールドカップなんて、もうオレには二度とないからね。でも、フィジカルの具合を見てみなければいけないといつも言ってきた。好調か、そうじゃないか。それが大事だ」

「オレはこの代表チームが勝ち進むことを願っている。うまくやるだけの力はあるんだ。イタリアはいつだって少なくとも準決勝に届いてきた。大会人は(マッティア・)デストロと(アレッサンドロ・)フロレンツィを連れていきたいね。2人ともグループの役に立ち、違いとなる選手たちだ。彼らのような選手たちは必ず連れていくべきだと思うね。ただ、決めるのはオレじゃない」

今季のチャンピオンズリーグ(CL)についても言及している。

「今はレアル・マドリーがどこよりも上だと思う。バイエルン・ミュンヘンとバルセロナも常に倒すのが難しいチームだ。でもオレは、今年はマドリーが勝つと思う。(カルロ・)アンチェロッティ監督が今はクリスティアーノ・ロナウドの方が(リオネル・)メッシより上だと言っている? 今はそうだね。ただ、オレはメッシが大好きなんだ。それでも、今はロナウドの方により何かがあるだろう」

ローマはナポリとCL本戦出場権獲得を争っている。トッティに疑いはないようだ。

「オレたちは表玄関から堂々とCLに出ようとしている。ナポリに対して少しアドバンテージがあるね。まだ1試合未消化だから。オレは、この目標は達成できるはずだと思っている。オレたちがナポリより強いことは事実が示しているしね」