【イタすぎるセレブ達】『タイタニック』の“ジャック&ローズ”、私生活では今も親友。
公開から17年が経過するにもかかわらず、世界中の映画ファンが愛してやまない名作『タイタニック』。その中で“ジャック”を演じたレオナルド・ディカプリオ、そして“ローズ”を演じたケイト・ウィンスレットは今も大変親しく、レオが不在の際にケイトがロサンゼルスにいれば「僕の家に滞在して」とレオが家を提供するほどの関係だ。そんなレオについてケイトは「頼りになる人」、「誰よりも私のことを理解してくれる」と明かしているが、レオも同じ気持ちのもよう。このほどメディアの取材に対して、レオはこのように語っている。
「旦那さんは凄く良い人。子供たちもとても良い子だよ。でも今は、会いたいだけ会うなんてことはできない状態だね。」
昨年もレオはケイトについて「最高だよ」、「あの子が大好きだ」と語っていたが、2人をつないでいるのはロマンチックな感情ではなく友情だ。結婚し子供が3人いるケイトと、未婚ながらキャリアは申し分ないレオ。2人のキャリアを大成功へと導いた映画『タイタニック』は、かけがえのない友情をももたらしたようだ。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)
