【米国発!Breaking News】ツーリングを愛した男性、ハーレーダビッドソンにまたがった姿で土葬される。(オハイオ州)
先に、プエルトリコで急逝した若手プロボクサーの「お別れの会」が、リング上で行われた話をお伝えしていた。棺に横たわるのではなく手にグローブをはめ、ガウンを纏ってコーナーに立っているその遺体。ボクサーらしい最期のお別れに、葬儀専門業者は「遺族の依頼によりこうした演出は増えている」と話していたが、アメリカからは遺体が愛車のハーレーダビッドソンにまたがったまま埋葬されたという男性の話題が飛び込んできた。
その話を受け、息子のピーターさんとロイさんは緑のフレームにプレキシガラスを張った特別な棺をこしらえ、ビルさんも「これでいつお迎えが来ても大丈夫だ」と人々に満足気に話していたという。こうして1月31日、同州ミューチュアルの墓地で行われた葬儀に、ビルさんはかつての姿そのままにハーレーにまたがって登場。人々との最期の別れをクールにキメると、クレーン車により墓石の前に大きく掘られた四角い穴に静かに下ろされていった。隣にはすでに他界していた妻のローナさんが眠っている。
※画像はdaytondailynews.comのスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 Joy横手)

