インテルFWロドリゴ・パラシオは今季8ゴールを記録している。これほど良いスタートは初めてのことだ。『スカイ』のインタビューで、同選手は次のように話している。

「チーム全体のおかげだよ。チームメートたちがボールをくれるんだ。それに、監督のシステムのおかげだね。(ワルテル・)マッツァーリ監督はいつも僕に言っているんだ。もっとチームに深みをもたらさなければいけないとね。僕が唯一のアタッカーだけど、たくさん動かなければいけないんだ。そうすれば、チームメートたちがゴール近くで僕を見つけられる。もちろん、(ディエゴ・)ミリートがいたら、僕らはもっと多くの勝ち点を挙げていただろうけどね」

だが、パラシオは序盤戦の出来に満足しているようだ。

「僕らは良いリーグ戦にしている。ユヴェントス、ナポリ、ローマは勝ち点を落とさないし、彼らについていくのは簡単じゃない。挽回? 僕らは改善しなければいけない。それについては今日も監督やチームと話している。このチームは若いんだ。成長中なんだよ。でも、このまま続けなければいけない。正しい道を歩み始めたからだ」

また、パラシオはサプライズについて、このように話している。

「ジェルビーニョはすごく好きだな。本当に違いをつくっていると思う。正直、これほどローマが強いとは思っていなかった」

最後に、パラシオは今後に関して次のように語った。

「契約が終わるまではあと1年半ある。もう少し延長できるかどうか、これから話し合っていくよ。インテルで引退? そうだね。そうしたい。ここではとてもうまくいっているんだ」