パリ・サンジェルマン(PSG)のDFママドゥ・サコが移籍を望んでいる。フランス『レキップ』で、「監督やナセル・アル・ケライフィ会長と話すのを待っている。でも今、僕の頭では、すべてが明確になっている」と語った。

サコとPSGの契約は2014年までとなっている。契約延長に向けた一度目のコンタクトはあり、PSGは2016年までの延長をオファーしたと見られるが、合意には達しなかった。いよいよサコの去就は微妙になっているようだ。

一方、PSGからの関心も噂されるラツィオMFエルナネスが、ローマから動くことはないようだ。ブラジル『O Dià』で次のように話している。

「ラツィオから移籍するためのオファー? ノーだ。いくつか話をしただけだよ。これまで何があったか、僕は知らない。普通、選手が知るのは最後だからね。ラツィオのクラウディオ・ロティート会長は、はっきりと僕が売却不可能だと言っている。それでいいよ」