故イム・ユンテクさん、がん闘病中の死去から出棺まで…“悲しみの4日間”

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ULALA SESSIONの故イム・ユンテクさんが、胃がん末期で闘病生活を送っていた中、11日にこの世を去った。キリスト教式の4日葬で営まれた彼の葬儀は、終始悲痛さに包まれていた。

故イム・ユンテクさんの葬儀は、14日の午前7時40分、安置されていたソウル新村(シンチョン)セブランス病院葬儀場で出棺式を行い、4日葬を終えた。新しいアルバムの制作に拍車をかけていたイム・ユンテクさんだったからこそ、彼の突然の死は世間に衝撃を与えた。彼の死から出棺までの4日間を整理してみた。

11日…がん闘病中に死去

イム・ユンテクさんは11日の午後8時42分、入院していた新村セブランス病院で死去した。彼は9日から急に病状が悪化し、この知らせを受けたULALA SESSIONのメンバーは、彼の最期を見届けた。

彼の医学的死因は、進行型胃がん4期(がん腫瘍が身体に転移し、進行している状態)だった。

故イム・ユンテクさんの妻であるイ・ヘリムさんもまた、娘のイム・リダンちゃんを実家に預け、夫の最期を見届けた。関係者によると、イ・ヘリムさんは誰よりも彼の死を悲しみ、涙を流したという。


12日〜13日…スターたちの弔問が相次ぐ

胃がん末期の闘病中にも自身の夢に向かい休まず走ってきたイム・ユンテクさんだったからこそ、スターたちの弔問の列が後を絶たなかった。

死亡当日は旧正月の連休だったにもかかわらず、カンタ、チャン・ボムジュン、ロイ・キム、信治琳 チョ・ジョンチ、キム・ウォンヒ、イ・ソンミらが弔問した。彼らは悲痛な表情で遺族に哀悼の意を表した。

翌日の12日には、歌手シム・ウンジン、K.will、デザイナーのイ・サンボン、タレントのペク・ジヨン、キム・ソンジュなど、様々な分野の芸能人が弔問した。特に歌手PSY(サイ)は、マレーシアのスケジュール後に緊急帰国し、この日の午後4時ごろに弔問した。ULALA SESSIONの1stアルバムに曲を提供したことのあるPSYは、2時間ほどの弔問で故人の冥福を祈った。

14日…故イム・ユンテクさんの出棺、数十人の知人が涙

故人の出棺式は14日、葬儀場の新村セブランス病院で行われた。出棺式は、遺族と所属事務所のULALAカンパニーの関係者など、知人数十人が参加する中で行われた。遺影はメンバーのパク・スンイルが持ち、出棺式を行う間、彼の涙が止まることはなかった。他のメンバーもまた後ろに並び涙を流した。故イム・ユンテクさんの妻イ・ヘリムさんもまた、やつれた姿で列に並んで歩いた。

故人はこの日、ソウル瑞草(ソチョ)区院趾洞(ウォンジドン)にあるソウル追悼公園火葬場で一握りの灰となり、盆唐(ブンダン)メモリアルパークに安置される予定だ。

故人となったイム・ユンテクさんは、去年の8月に3つ年下のヘアデザイナー イ・ヘリムさんと結婚し、2ヶ月後の10月に娘リダンちゃんが産まれた。