アップルが Safari 6 を公開、Windows 版は終了?

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Mountain Lion と歩調を合わせて、アップルがブラウザ Safari 6 を公開しました。Lion ユーザにソフトウェアアップデートとして提供されます。Mountain Lion には同梱済。新機能は、アドレスバーと検索バーがひとつになったスマート検索フィールド、共有ボタン、あとで読む的な「リーディングリスト」、Do Not Track 対応など。タブビューや iCloud タブなど、Mountain Lion 限定機能もあります。

一方、Windows 版のほうの Safari は今のところアップロードされず。それどころか旧版もひっくるめて、ごっそりダウンロードできなくなっており、開発者向けの Nightly ビルドだけがひっそり公開中という状況です。Mac / iPhone / iPad 包囲網により、もう Windows への出稼ぎは不要ということでしょうか。