「手軽な副業」FX 規制強化でも取引増、人気の理由は?
都内在住の会社員、Aさん(32)は2児の父だ。2人目の誕生を機に、子育ての時間をしっかり取ろうと思い切って転職。残業はほとんどなく、前の職場に比べて休みも取りやすくなったというが、悩みの種は収入が下がってしまったことだ。
「いえいえ、自動売買ソフトを使っているので、時間をかけずに手軽に利用できるんですよ」とAさん。おもむろにパソコンの画面を点けると、BeeComというソフトを開いて見せてくれた。
BeeComは、株式会社ライズワンが10年以上のデータと最新の相場データを取り込んで制作・提供しているFX自動売買ソフトだ。業界最大の4社の証券会社と接続できるサーバー管理型の自動売買ソフトで、市場テストで81.9%という年利を出し続けてきた実績がある。100万円を運用すれば、1年後にはおよそ180万円になる計算だ。神田うのがMCを務めるテレビ番組でも紹介されるなど、その高い実績はメディアからも注目を集めている。
外国為替市場は24時間開いており、成功のためには一瞬の判断力が問われる。そのため、FXは手軽にかつ堅実に稼げる投資手段でありながら、これまで「時間がない…」「知識がない…」といった理由で敬遠する人が多かった。
しかしBeeComなら自動売買システムなので、一度インストールすれば、以後は最適と考えられるFX取引を自動で行ってくれるので、パソコンを切っていても取引が可能だ。値動きに応じてプログラム・ロジックが反応し、仕事中や就寝中でも売買してくれる。
突然の為替介入など急激に変動する相場にも対応できる自動バージョンアップ機能があるのもBeeComの特長だ。サブプライムローンやリーマンショックを乗り切ってきたプロの的確な運用と、自分自身での資産管理の両立が図れるのが嬉しい。前出のAさんも、「自動売買の注文や決済がメールで配信されるので、取引の心配をすることなく、自分の時間をしっかり取れる」と満足の様子だ。
実際に、BeeComユーザーにはFX初心者が多い。そろそろマイホームをと考える会社員・Bさん(29)は次のように話す。「仕事しながらだと投資や副業に関する知識を勉強する時間もなかなか取れないので、BeeComにはとても助かっています。今でも取引画面やチャートを見てもさっぱりわかりませんが、僕は自動で注文・決済されたメールをみて口座チェックするだけで良いので、完璧な不労所得ですよね(笑)」
今月1日付けの東京金融取引所の報道発表によると、先月のくりっく365(=FX)の取引数量は前月に比べ10.7%増加したことがわかった。前年同月比では58.9%の増加となっている。FXが流行した数年前は、主婦やOLがその中心であり、彼女らデイトレーダーは世界から「ミス・ワタナベ」と称された。今度は「自動取引ソフト」がそのブームの中心となっている。
先月よりレバレッジ(=少ない証拠金で大きな金額の取引をすること)の上限を25倍に引き下げる規制強化が実施されたが、それでも根強い人気のFX。自動取引で安心して年収アップを図れるならば、挑戦する価値は大いにあるだろう。ちなみに現在はキャンペーン中で、無料の資料請求をするだけでもれなくクオカードのプレゼントがあるそうだ。締め切りは9/27迄とのこと。
■BeeCom http://www.bee-com.jp/ov/
(TechinsightJapan編集部 鈴木亮介)
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