日本テレビの人気女子アナウンサー・夏目三久のスキャンダル発覚から2週間が経過しようとしている。

14日発売の写真週刊誌「フラッシュ」に掲載された、男性と寄り添い、口元にはコンドームを手にしている夏目アナの姿は、日テレきっての清純派アナが持つ清楚なイメージを根底から崩壊へと導いた。

同局も売り出しに躍起となっていた夏目アナだけに、写真流出以降、その評判は下降の一途を辿っているばかりか、局内では彼女に向けたイジメが発生しているという。

これは、27日発売の週刊誌『週刊大衆』によるもので、同誌では、「コンドーム写真流出で夏目三久が浴びた日テレ局内凄惨イジメ」と題し、局内で行われている夏目アナへのイジメを伝えている。

制作スタッフの談話として、「以前から夏目を快く思っていなかった先輩アナや局員が、“夏目イジメ”を開始。ここぞとばかりに、無視は当たり前」といった局内の様子が明かされ、悪質なものでは流出写真を夏目アナの机の上に置いておくなど、なんとも子供じみたイジメもあるようだ。

さらに、同誌に掲載された他の関係者の談話によれば、「宮崎宣子などは『ラジかるッ』終了後『おもいッきりDON!』を続投すると思われていましたが、フタを開ければ、夏目がその座を射止めてしまった」と伝えており、宮崎アナの退社騒動には、夏目アナへの嫉妬もあったとされている。また、記事の後半では、その人気が故に、他の局アナにも嫉妬心を持たれていたという夏目アナにはさらなる悲劇が起こるという、なんとも穏やかではない指摘も入るのだった。