Macから遠隔操作でWindowsマシンを操作する方法はいくつかあるが、通信の安全性が確保されなければ、盗聴や情報漏えいをもたらすおそれがある。

今般、ソフトイーサ(株)はVPN経由でMacから遠隔地のWindowsマシンに接続して操作できるサービスとして、PacketiX Desktop VPN オンラインサービス』の契約者向けに新たな付加サービスとして、『Mac 接続オプション』を、提供開始した。

以前よりDesktop VPNオンラインサービスを使用すると、サーバーとなるWindows PCにクライアントとなるWindows PCからVPN接続し、安全にリモートデスクトップ通信を行うことができた。
しかし、これまではクライアントとしてWindows PCしか正式にサポートしていなかった。

このたび Desktop VPNのクライアントOSとしてApple Inc.が開発・頒布しているOSである「Mac OS X」がサポートされるようになり、会社等で稼動している業務用Windows PCに、自宅やモバイル等で利用しているMacから接続して仕事をすることができるようになった。

ソフトイーサでは、今回のMac OS XのサポートによりDesktop VPNオンラインサービスの利用者様数が約10%以上増加することを目指すとしている。
(TechinsightJapan編集部 真田裕一)

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