――現在忽那さん自身も現役女子高生ですが、自分自身をどんな学生だと思いますか?

忽那:涼子との共通点はほとんど無いですね。唯一あるとしたら、内面は芯が強いというところでしょうか。学校では、お嬢様な学校でもないですし、学校ではものすごくマイペースな性格ですね。友達とワーキャー騒いで、ポッキーのCMのような一面を見せる時もあれば、一日中静かでいる時もありますし、友達からしたら面倒くさい子だと思います。

――忽那さんが考える理想のヒーロー像を教えてください。

忽那:まさに、竹山さんみたいな人です。意外とヒーロー像って思いつかないんですけど、一見ヒーローには見えないけど、中身がヒーローっていうのが一番格好良いですよね。

――先ほど映画が大好きとおっしゃっていましたが、プライベートではどんなものを観ますか?

忽那:単館系の映画を観ることが多くて、あとはレンタルが多いですね。ロードムービーだったり、岩井俊二さんの作品も大好きですね。ネクラって言われるほど、重いテーマのものが好きで、寂しい映画が好きですね。

――最近観て良かった作品は?

忽那:最近上映されたものでは「罪とか罰とか」ツボにはまって、おなかが痛くなるほど笑いました。後は、蒼井優さんが大好きなので全部チェックしてますね。

――今後挑戦してみたい役はありますか?

忽那:何でもやりたいですね。今の私はなんでもやってみる時期だと思いますし、今学生なので学生役が多いんですが、その役の為に一から勉強するような他の職業にチャレンジしてみたいですね。

「守護天使」ストーリー
一生出会うことがなかった“薄給サラリーマン・啓一“(カンニング竹山) と "天使のような女の子"(忽那汐里)。しかし啓一の“勝手な思い込み”から、一方的に運命の歯車が回りだしてしまう。
女の子がインターネットの裏サイトで狙われていると推察した啓一は、「ほっとけない」と勝手に護衛し、危険を知らせようと接触を試みたりする。幼馴染の “雀荘暮らしのチンピラ”(佐々木蔵之介) と“イケメンなのにヒキコモリ”(與真司郎)は「見当違いの勝手な妄想」と心配になり啓一を諭そうとするが、事態は女の子が猟奇殺人犯に誘拐される事件に まで発展してしまう。格差社会の落とし子3人組は、智恵と勇気を振り絞り、警察でも解決することができない難事件に敢然と立ち向かうことになるが…。

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