ラサ西駅貨物ヤード、累計取扱量1億トン超す 中国の青蔵鉄道

【新華社ラサ6月20日】中国西蔵自治区ラサ市堆竜徳慶区にあるラサ西駅貨物ヤードは、青蔵鉄道西蔵区間で最大規模の鉄道貨物取扱拠点となっている。貨物取扱量は、青蔵鉄道が全線開通した2006年の32万9千トンから、25年には642万9千トンに増えた。取扱品目も当初の10種類余りから、現在は建材、自動車、副食品、日用雑貨など50種類以上に広がっている。26年4月までに、同貨物ヤードの累計取扱量は1億トンを超えた。










【新華社ラサ6月20日】中国西蔵自治区ラサ市堆竜徳慶区にあるラサ西駅貨物ヤードは、青蔵鉄道西蔵区間で最大規模の鉄道貨物取扱拠点となっている。貨物取扱量は、青蔵鉄道が全線開通した2006年の32万9千トンから、25年には642万9千トンに増えた。取扱品目も当初の10種類余りから、現在は建材、自動車、副食品、日用雑貨など50種類以上に広がっている。26年4月までに、同貨物ヤードの累計取扱量は1億トンを超えた。








