新たにチュニジアの指揮官に就任したルナール監督(C)Getty Images

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 森保一監督が率いる日本代表は現地6月20日、北中米ワールドカップのグループステージ第2節でチュニジアとエスタディオ・モンテレイで対戦する。

 チュニジアはGS第1節のスウェーデン戦で1−5のまさかの大敗。サブリ・ラムシ監督を電撃解任して、新たにエルベ・ルナール監督を招聘した。“白シャツ魔術師”の異名を持つフランス人指揮官のもと、日本戦でどんな戦いを見せるが注目が集まっている。

 そんななか、アラブメディア『Erem News』によれば、ルナール新監督は日本戦でスウェーデン戦から先発数人の入れ替えを検討しているという。記事では「ルナール監督は3人の主力選手を外す」と伝えている。
 
「ルナール監督はラムシ監督が採用した選択から多くの変更を加える。ある関係者によると、スウェーデン戦のラインナップから少なくとも3人を変更することを考えているという。5失点したGKムヒブ・シャマフの代わりにアイメン・ダーメンを起用する。

 また3バックの一角を務めたDFモハメド・アミン・ベン・ハミダを外すと予想されている。新監督は5−3−2ではなく4−4−2で臨むことを検討しているのだ。そしてMFラニ・ケディラも先発落ちする。彼はスウェーデン戦で最もパフォーマンスの悪い選手の1人だった」

 日本対チュニジアのゲームは日本時間で21日の13時キックオフ予定だ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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