北中米W杯1次リーグ初戦の日本戦(日本時間15日)で、クオリティの高い2点目を決めたオランダ代表FWクリセンシオ・シュメルビル(24)に対し、マンチェスターUとトットナムのプレミアリーグ2クラブが興味を示したことが18日までに明らかになった。

 英サッカーサイト「チームトーク」によると、マンUとトットナムがすでにシュメルビルを所属するウェストハムに獲得を打診したという。

 ウェストハムが要求する移籍金は5000万ポンド(約109億円)。シュメルビル本人も降格したクラブからの脱出を希望しており、名門2クラブからの勧誘は“渡りに船”となりそうだ。

 シュメルビルは2024年8月にリーズからウェストハムへ移籍して5年契約を締結。クラブが降格した今季も存在感を示し、今回の北中米W杯代表に選出されていた。