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 元フジテレビでフリーアナウンサーの中井美穂(61)が18日、フジテレビ「ぽかぽか」(月〜金曜前11・47)にゲストとして生出演。中学時代のクラブの先輩だという人気アナウンサーを明かされる場面があった。

 この日は元同局でフリーアナウンサーの八木亜希子とそろって出演。番組には2人をよく知る人物として、同局の軽部真一アナウンサーも登場した。

 MCの「ハライチ」澤部佑が「中井さんと軽部さんが、45年以上前からお互いを知る関係」と紹介すると、番組では「同じ中学の演劇部出身!2学年差の先輩・後輩」と紹介した。

 軽部アナは「僕が3年生の時に、中井さんが1年生で。いわゆる公立の、(東京・)世田谷の中学校なんだけれども」と説明した。

 中井は軽部アナについて「有名人だったんですよ。カリスマ演劇部員だったんです」とぶっちゃけ、軽部アナは「いやいや…。スターでしたね」と話して笑わせた。

 「2年生の時に僕が主役でやった劇が結構、今でいうバズってですね、半年間にわたって区大会や、学校の文化祭や、都大会だって、最後は(劇作家の)井上ひさし先生に見ていただけました」と胸を張り、「その時は中井さんはまだ入学していないんだけれども、噂に聞いてるっていう」と続けた。

 中井は「録音したテープを素晴らしい演劇だって言って聴かせてもらったんです。映像もついていたかもしれない」と証言した。

 軽部アナはOBになってからも部に顔を出していたとし、「その時中井さんは2年生で中心部員だったから、2年間にわたって交流があったかもしれないですね」とも語った。中井は軽部アナにつについて再び「凄い人っていうのと、当時から大人びていたので。当時からオペラとかクラシックが好きで、中学生離れしていた」と絶賛して懐かしんだ。