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アメリカとイランの和平合意について、ロイター通信は先ほど、アメリカのトランプ大統領、バンス副大統領、そして、イランのガリバフ国会議長が覚書に署名したと報じました。

トランプ政権高官の話として伝えたもので、これとは別に、19日に調印式が行われるということです。

この高官によりますと、合意ではホルムズ海峡の即時の開放と、アメリカによるイランへの海上封鎖の解除が含まれているということです。

また、レバノンへ攻撃を続けているイスラエルについては、親イラン組織「ヒズボラ」からの「自衛の権利がある」として、イスラエル軍のレバノンからの撤退は合意の中に含まれていないとも説明しています。

合意の詳細は、今後48時間以内に公表されるということです。