「荷物を受け取るだけ」県外の10代男性を犯罪の実行役に勧誘した疑い 25歳の男の身柄送検 鹿児島県警
いわゆる「闇バイト」のリクルーターとみられ、県外の10代男性に対し、犯罪の実行役になるよう勧誘した疑いで12日逮捕された男の身柄が、13日、鹿児島地検に送られました。
職業安定法違反の疑いで送検されたのは、神奈川県に住む指定暴力団住吉会傘下組織組員・立石慈朗容疑者(25)です。
鹿児島県警によりますと、立石容疑者は今年4月、氏名不詳の人物と共謀し、県外の10代男性に「荷物を受け取るだけ」などと、詐欺の受け子など犯罪の実行役として勧誘した疑いが持たれています。
県警は「捜査に支障がある」として認否は明らかにしていません。
容疑者が浮上した経緯は?県警によりますと先月、強盗に入る準備をしたなどとして10代から40代の男性5人が出水市などで逮捕された事件の捜査で、立石容疑者が浮上したということです。
県警が事件との関連を調べています。
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