ブライトン、スパーズの19歳逸材DFヴシュコヴィッチと個人合意か…移籍金約64億円でオファー提示中
2007年2月24日生まれのヴシュコヴィッチは、2023年2月に母国のハイドゥク・スプリトでトップチームデビュー。同年夏にトッテナム・ホットスパーへの加入が発表されると、ラドミアク・ラドム(ポーランド)、ウェステルロー(ベルギー)へのレンタル経験を経て、2025年夏に合流。2025−26シーズンは、ハンブルガーSVへの期限付き移籍を果たすと、公式戦30試合に出場し守備の要として活躍した。
その報道に追随して、プレッテンベルク記者は、「ヴシュコヴィッチは、ブライトンのファビアン・ヒュルツェラー監督とクラブ幹部との前向きな話し合いを行った後、口頭合意に達した」との見解を示している。なお、クラブ間交渉については「依然として複雑」と伝えており、他のクラブも同選手の獲得レースに参加する可能性があるようだ。
