無念の離脱が決まった遠藤。直後にSNSで代表引退を表明した。写真:金子拓弥 (サッカーダイジェスト写真部/現地特派)

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 森保ジャパンを襲ったショッキングな一報は、隣国のメディアにも衝撃を与えたようだ。

 現地6月11日、日本サッカー協会は北中米ワールドカップに臨む日本代表から主将のMF遠藤航が怪我の影響で離脱すると発表。新たなキャプテンはDF板倉滉に決まり、FW町野修斗が追加招集される運びとなった。遠藤は直後に公式Xを更新して想いを綴り、チームメイトへのエールやファンへのメッセージを寄せるとともに、代表引退を表明したのだ。

 初戦のオランダ戦を3日後に控えたタイミングでの急転直下の展開。韓国メディア『Xports News』は速報で今回のニュースを伝え、「ワールドカップ開幕直前に超大型の悲報が日本を襲う!主将・遠藤が足の負傷で最終離脱、代表引退も表明。まるでソン・フンミンが去るほどの衝撃だ」と銘打った。
 
 さらに同メディアは「遠藤が今年2月に手術を受けた左足の状態悪化により、日本代表を離れることになった。ワールドカップ出場を目ざして予定より早いペースでリハビリを進め、最終登録メンバー入りを果たしたが、最後まで回復は間に合わず。ワールドカップの舞台に立つことなく帰国することになった」と報じ、遠藤のSNSでのメッセージなどを詳しく紹介している。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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