厳しい表情の橋上監督代行(撮影・金田祐二)

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 「楽天8−2巨人」(11日、楽天モバイル最強パーク)

 巨人の連勝が「6」でストップ。古巣相手に初登板となった先発の田中将が移籍後最短KOとなる2回5失点と誤算だった。

 12球団勝利のかかったマウンドだったが、初回4安打、2盗塁と楽天打線を止められず、いきなり4失点。二回には2死からピンチを招いてマッカスカーに適時打を浴びた。

 試合後、橋上監督代行は田中将の投球について「ちょっと今日は状態があまりよくないようには映りましたね。球速も出てなかったし、彼本来の投球とは程遠かったかなという感じは、立ち上がりに受けましたね」と話した。50球での交代については「なかなか調整がきかないというか、本来のものに取り戻せそうにないという判断」と説明。コンディションなどの異常がなかったかとの問いには「それは問題ないと思いますね」と話した。