<義妹の布団はありません!>夫「妹一家が泊まることになった」ウチ2LDKですが?【第1話まんが】

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私はマドカです。夫のリョウ、そして中2の娘・エミリと3人で暮らしています。私たちが住んでいるのは2LDKの社宅。私とリョウの寝室、そしてエミリの個室、これですべての部屋が埋まっています。リビングとダイニングも、家族3人がくつろぐには十分ですが、他人を招き入れる余裕、ましてや寝かせる余裕なんて1ミリもあるはずがありません。それなのにリョウときたら……自分の見栄のためだけにとんでもないことを言いだしました。



義妹のクミコさんたち家族がうちに泊まるといいます。



しかし、私にはその話がどう考えても現実的とは思えませんでした。2LDKの家に空き部屋はなく、予備の布団もありません。しかし、リョウは「レンタル布団を手配してほしい」と当然のように言いました。



部屋数や人の導線を考えると、とても受け入れられる話ではありませんでした。

そのとき自室にいたエミリが出てきて、迷惑そうに話しかけてきました。



リョウは黙り込んでしまいました。私の平穏な日常は、リョウのくだらない見栄のせいで、音を立てて崩れようとしていました。



来月、リョウが独断で義妹一家、4人の宿泊を決めてしまいました。2LDKのわが家には、物理的な余裕も予備の布団もなく、洗濯や動線の確保など私の負担は増えるばかりです。生活のキャパシティを超えた無謀な計画を指摘しても、リョウは「理屈でせめる冷たい女だ」と逆ギレし、見栄を優先させようとします。思春期のエミリのプライバシーも守られない状況に危機感を抱き、私は家族の平穏を壊す身勝手な招待を断るよう強く迫りました。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・横内みか