<義妹の布団はありません!>夫「妹一家が泊まることになった」ウチ2LDKですが?【第1話まんが】

義妹のクミコさんたち家族がうちに泊まるといいます。

しかし、私にはその話がどう考えても現実的とは思えませんでした。2LDKの家に空き部屋はなく、予備の布団もありません。しかし、リョウは「レンタル布団を手配してほしい」と当然のように言いました。

部屋数や人の導線を考えると、とても受け入れられる話ではありませんでした。
そのとき自室にいたエミリが出てきて、迷惑そうに話しかけてきました。


リョウは黙り込んでしまいました。私の平穏な日常は、リョウのくだらない見栄のせいで、音を立てて崩れようとしていました。

来月、リョウが独断で義妹一家、4人の宿泊を決めてしまいました。2LDKのわが家には、物理的な余裕も予備の布団もなく、洗濯や動線の確保など私の負担は増えるばかりです。生活のキャパシティを超えた無謀な計画を指摘しても、リョウは「理屈でせめる冷たい女だ」と逆ギレし、見栄を優先させようとします。思春期のエミリのプライバシーも守られない状況に危機感を抱き、私は家族の平穏を壊す身勝手な招待を断るよう強く迫りました。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・横内みか
