MiLK佐野勇斗が、“個人的な夢”を告白するも、メンバーの塩粼太智に拒否されるシーンがあった。

【映像】佐野の「個人的な夢」

 5人組ボーカルダンスユニット・M!lkは、テレビ朝日系列『徹子の部屋』(6月5日放送)に初出演。塩粼太智、山中柔太朗、佐野勇斗、曽野舜太、吉田仁人の5人がそれぞれのメンバーカラーのステージ衣装で登場し、方言での自己紹介や下積み時代の苦労話のほか、ヒット曲の振り付けを伝授するなどバラエティに富んだ内容で番組を盛り上げた。

 番組最後に、黒柳がメンバーにそれぞれの“夢”を尋ねると、佐野は「グループとしてはずっと、5大ドームツアーをしたいっていう夢があったんですけど…」と前置きしつつ、「個人としては、5人横並びの家を建てたいっていう」と衝撃の告白。

 黒柳は「5人で横並びの家?」と驚きつつも「凄くいいと思わない?ごめんくださいってね。訪ねていくのにも、いいよね近くて」とノリノリで賛成すると、メンバーは大爆笑。

 「そんな、一緒に住んでもいいくらい仲がいい?」と聞くと、佐野は「まあ、そうですね。一緒に住むの、僕は住みたいと思ってるんですけど、青(塩粼)が嫌だっていう…」と残念がった。

 黒柳が「離れて住みたい?」と聞くと、塩粼は笑顔で「僕だけ離れたいですね」と頷き、メンバーからは「なんでやねん」と総ツッコミ。

 しかし「斜向かいくらいならいい?」と提案されると、塩粼は「斜向かいくらいなら大丈夫です」と受け入れた。
(『徹子の部屋』より)