ドジャース戦で珍事 バットに当たって三振に見えるけど…判定は四球 エンゼルス選手自ら大谷翔平に説明?
◇インターリーグ ドジャース―エンゼルス(2026年6月7日 ロサンゼルス)
ドジャースは7日(日本時間8日)にエンゼルス戦と対戦。2回に微妙な判定で先制点を献上する状況があった。
ドジャース先発のシーハンは2回1死一塁からマドリガルに14球粘られた末に四球を与えた。ABSチャレンジで2度ストライクがボールに覆ることもあったが微妙にリズムを崩す。続くシリにはフルカウントからの7球目に内角高め直球がボールとなり連続四球となった。捕手のラッシングはファウルチップをアピールしたが認められなかった。リプレー映像ではバットにボールが当たって軌道が変わるシーンも映し出されたが、微妙な判定に泣き、1死満塁からリベロに中前に運ばれ2点を失った。
この直後にシーハンは降板。わずか49球での降板は悔やんでも悔やみきれない結果となった。
投手交代時に、三塁まで到達していたシリは三塁側のドジャースベンチまで出向いて大谷らに状況を説明するようなシーンもあった。
