ムロツヨシ『君のクイズ』舞台あいさつに“初登場” 中村倫也が観客に呼びかけ「一緒に“おにいさん”を呼ぼう」→大歓声にムロ照れ
【写真】かわいすぎる50歳…中村倫也からもらった抱き枕に抱きつくムロツヨシ
同作品は、直木賞受賞作家の小川哲氏が2022年に発表した小説『君のクイズ』が原作。賞金1000万円をかけて戦う生放送クイズ番組『Q-1グランプリ』の決勝戦で“クイズ界の絶対王者”三島玲央(中村)と、“世界を頭の中に保存した男”本庄絆(神木隆之介)が優勝まであと1問と王手をかけ、迎えた最終問題の早押しクイズでは、本庄が問題を1文字も聞かずに正解を言い当てた。なぜ、正解できたのか。クイズという枠を超えた、知的エンターテインメントが描かれる。ムロは『Q-1グランプリ』の番組総合演出で“テレビ界が生んだ怪物”坂田泰彦を演じる。
その後、MCから「司会はいない方がいい」と、舞台あいさつにもかかわらずまさかの2人でのフリートークに。ステージを幅広く使いながら、撮影の裏話や、観客との質疑応答を展開。終始笑いの絶えない舞台あいさつとなった。